運び屋 (2018) : The Mule

80歳代でシナロア・カルテルの麻薬の運び屋となった第二次世界大戦の退役軍人であるレオ・シャープの実話を映画化。監督と主演はクリント・イーストウッドが務めている。原案は『ニューヨーク・タイムズ』のサム・ドルニックの記事「The Sinaloa Cartel’s 90-Year-Old Drug Mule」であり、脚本はニック・シェンクが執筆した。

監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド、ブラッドリー・クーパー 、 ローレンス・フィッシュバーン 、 マイケル・ペーニャ 、 ダイアン・ウィースト 、 タイッサ・ファーミガ 、 アリソン・イーストウッド 、 アンディ・ガルシア 、 イグナシオ・セリッチオ

The Mule (2018) / 運び屋のあらすじ

アール・ストーン(クリント・イーストウッド)は金もなく、孤独に暮らす90歳の男。商売に失敗し、自宅も差し押さえられかけた時、車の運転さえすればいいという仕事を持ちかけられる。それなら簡単と引き受けたものの、それが実はメキシコの麻薬カルテルの“運び屋”だということを、彼は知らなかった……。

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